運営者

コドマナビ運営者「kuni」のプロフィール

はじめまして!
子どもの習い事&オンライン学習ガイド「コドマナビ」にご訪問いただき、本当にありがとうございます。

当ブログを運営している、kuni(くに)と申します。

このページでは、私がどのような人間で、なぜこの「コドマナビ」というブログを立ち上げたのか、そしてこのブログを通じて皆さまに何をお届けしたいのかをお話しさせていただきます。少し長くなりますが、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

運営者「kuni」はこんな人です

まずは、私の簡単な自己紹介をさせてください。

  • 名前:kuni(くに)
  • 属性:仕事と子育てに奮闘する40代の父親(パパ)です。
  • 家族構成:妻、私、そして小学生と幼児の2人の子どもがいる4人家族です。
  • 日々の悩み:40代になり仕事の責任も重くなる中で、いかに「子どもと向き合う時間」を捻出するかが目下の課題です。
  • 趣味:新しい教育サービスや知育アプリを片っ端から試すこと、休日の家族キャンプ、子どもと一緒に学ぶ歴史や科学。

ごく普通の共働き家庭の父親ですが、こと「子どもの教育・習い事」に関しては、誰よりも熱心にリサーチし、そして「実際に自分たちの子どもで試してきた」という圧倒的な経験量があると自負しています。

なぜ「コドマナビ」を立ち上げたのか?(私の失敗と経験)

私がこのブログを立ち上げた最大の理由は、私自身が過去に「子どもの習い事選びで、とてつもなく悩み、そして失敗してきたから」です。

長男が小学校に上がるタイミングで、「将来のために何か習い事をさせなきゃ!」と焦っていた時期がありました。とくに私のような40代の親世代は、自分が子どもの頃にはなかった「プログラミング教育の必修化」や「英語教育の早期化」など、全く新しい教育環境に大きな戸惑いを感じてしまいますよね。

ネットで検索すると、星の数ほどの通信教育やオンラインスクール、地域の教室の情報が出てきます。しかし、情報が多すぎるゆえに、以下のような壁にぶつかりました。

  • 「結局、うちの子にはどれが合っているの?」が分からない。
  • 公式サイトには「良いこと」しか書いておらず、本当のデメリットが見えない。
  • 仕事が忙しい中、親のサポート(送迎や丸付け)がどれくらい必要なのか見えにくい。

手探りでいくつか人気の通信教育やオンライン英会話を始めてみたものの、子どもの性格に合わずに数ヶ月で挫折してしまったことも一度や二度ではありません。「親の私がきちんと選んでやれなかったせいで、子どものやる気を奪ってしまったのではないか…」と、父親としてひどく落ち込んだこともありました。

しかし、その失敗から私は学びました。「ランキング1位の教材が、我が子にとっての1位とは限らない」ということに気づいたのです。

そこから私の猛烈なリサーチが始まりました。
これまでに50社以上のオンライン学習サービスや通信教育、プログラミング教室の資料を取り寄せ、その多くを妻や子どもたちと一緒に実際に体験してきました。文部科学省の学習指導要領や、教育機関が発表するデータなどの「一次情報(公式の正確な情報)」も徹底的に読み込みました。

すると、各サービスが持つ「本当の強み」と「どんな性格の子に向いているか」「共働き家庭でも無理なく続けられるか」が、手に取るように分かるようになってきたのです。

「私が膨大な時間をかけて調べ、実際に体験して得たこの知識を、過去の私のように『習い事選びで迷っている同世代のパパ・ママ』に共有したい!」

そんな強い思いから誕生したのが、この「コドマナビ」です。

「コドマナビ」が皆さまにお約束する3つのこと

教育情報があふれる現代において、当ブログを読んでくださる読者の皆さま(パパ・ママ)に、kuniとして以下の3つを固くお約束します。

1. 徹底した「体験」に基づく、嘘のないリアルな情報発信

ネット上の情報をただまとめただけの記事は書きません。私自身が親としてサービスを比較検討した際のリアルな目線や、実際に子どもが受講したときの「食いつきの良さ」「つまずいたポイント」「親のサポートの手間」など、生きた体験談(一次情報)をベースに専門性の高い記事を作成します。

2. メリットだけでなく「デメリット」も包み隠さず伝えます

どんなに素晴らしい教育サービスにも、必ず「弱点」や「合わないタイプの子」が存在します。「料金が割高」「親の丸付け負担が大きい」「パソコンのスペックが要求される」といった、公式サイトでは分かりにくいデメリットこそ、忖度(そんたく)せずに正直にお伝えします。読者の皆さまからの信頼を何よりも大切にします。

3. 常に最新の教育トレンドと公式情報を学び続けます

教育の世界は、日々ものすごいスピードで変化しています。2020年の教育改革、プログラミング教育の必修化、そしてAIの台頭。私はブログ運営者として、国の機関(文部科学省やこども家庭庁など)が発信する正確な情報を常にキャッチアップし、それらを「忙しいパパ・ママに分かりやすく翻訳」してお届けする専門家であり続けます。

最後に:子どもの「好き!」を見つけるお手伝いをさせてください

習い事や学習選びの正解は、決して一つではありません。
「飽きっぽい子」「コツコツ取り組むのが好きな子」「誰かと競争すると伸びる子」「マイペースに進めたい子」——子どもたちは十人十色です。

「コドマナビ」は、単なるサービスの紹介サイトではありません。
「あなたのお子様の性格や、ご家庭のライフスタイルに『ぴったりとパズルのピースがはまるような学びの場』を一緒に見つけるための案内所」でありたいと願っています。

私が代わりにたくさんのサービスを比較し、父親目線・共働き目線で分かりやすく整理しておきます。
皆さまは、当ブログの情報を活用して「情報収集にかかる時間」をギュッと短縮し、その分、お子様と一緒に体験を楽しんだり、笑顔で過ごす時間を増やしてください!

もし、「A社とB社で迷っている」「うちの子はこういう性格なんだけど、どっちがいいかな?」といった疑問があれば、いつでもお気軽にブログのお問い合わせフォームからメッセージをくださいね。同じ悩みを持つ親として、全力でお答えさせていただきます。

これからも「コドマナビ」とkuniを、どうぞよろしくお願いいたします!
一緒に、子どもたちのワクワクする未来を広げていきましょう!